マンション購入記 第1章〜2ページ

中古マンションの注意点

中古マンションで注意したい点は「瑕疵担保責任」です。
これは不動産会社さんを通して購入した場合に最低2年間つきます。
但しこれは「隠れた瑕疵」にだけ適用されるのが一般的です。
では隠れた瑕疵とはどんなものでしょうか?

中古マンションにおける「瑕疵担保責任」とは?

隠れた瑕疵とは、一見瑕疵と判断できないものや普段見えない所を指しています。
但し新築マンションの無償アフターとは違い保証される箇所は限られています。
保証箇所ですが、主に構造体にあります。
例えば、窓や躯体壁より「雨漏り」するとかですね。
中古の場合はその他付帯する設備機器や建具など、現状渡しが一般的です。
ですので中古マンション購入の際はこういった設備機器や建具回りなど
必要に応じてチェックし気になるところは売主さんとの交渉と言う事になります。
もし売主さんが早く売りたい物件なら多少の交渉には応じると思われます。
必ず契約前ですよ、
契約後には一切応じませんので注意して下さいね。

最後にもう一点、契約前に確認したいのが当該マンション住戸に対する
管理費と修繕積立金の「延滞」がないかです。
まず無いと思いますが契約直前にでも管理会社を通してマンションの理事会に確認してみて下さい。
引き渡し後のトラブルは避けたいところです。

投資(賃貸貸し)には中古マンションが最適!

ご自身で住まわなくても投資いわゆる「賃貸経営」もありますよね。
賃貸に求められるのは何と言っても「立地」です。
いくら新築で綺麗でも駅から遠くては借り手がつきません。
または賃貸料金を下げるなど良い事はありません。
多少古いマンションでも内装だけ綺麗にしてあれば駅近のマンションは借り手が沢山います。
賃貸経営で一番重要なのは「空き」を作らないことです。
投資マンションの様にワンルームや1LDKなどは、やっぱり通勤に便利な駅近にかぎります。